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2010.08.26 紅茶教室②
7月に行った紅茶教室「アイスティー」の回

アイスティーの始まりは意外にもアメリカです。
1904年のミズーリ州で開かれたセントルイス万国博覧会で偶然誕生したそうです。
今ではアメリカ、日本では一般的になって、中国でも飲まれ始めてきてます。
しかし、紅茶の本場インド、スリランカではあまり飲まれていないそう。

アイスティーの作り方は水出しとお湯出しがありますが、
お湯出しの方が風味を損なわないということです。
他にも「サンティー」という物を初めて知りました。
これは太陽の日に当てて作る水出しアイスティーのことで、
太陽の当たる所に3~4時間放置する方法です。
紅茶に含まれるポリフェノールが紫外線で活性化するそうです。

よく日本の田舎には、猫よけのために水の入ったペットボトルを
家の周りに置いている家庭がありますが(←効果はないらしい)、
もしかしたら、水ではなく紅茶が入っててサンティーを作ってるかもしれないから
よく見てください。有り得ないけど

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サンセットティー、キウイとオレンジのアイスティー
私は3層のサンセットティーが一番好みでした☆

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ナッツアイスミルクティー

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ティーパンチ
「パンチ」とはヒンディー語で「5」の意味だから、
フルーツは5種類入れます。

紅茶教室に行くたびに、ティーカップやその付属品を
揃えたくなってしまいますが、
やはりここはアメリカ、コーヒー社会、
紅茶関連の物があまりありません。
(紅茶の茶葉はたくさん売っています。)

例えば、ウェッジウッドとかコペンハーゲンとか、
ヨーロッパの陶器を扱っているお店がなくて、
ずっと探していましたが、
最近それらを扱っているデパートを発見(^^)
時々目の保養に行っています

上京する時に実家から持ち出して、
いつか使うだろうと大事にとってあった
ウェッジウッドのカップ&ソーサー。
開けてみたらコーヒーのカップ&ソーサーでした
ウェッジウッドだからティーカップだと思い込んでて、、、残念。
そうは言ってもお客さんが来るとコーヒーを出すことの方が多いので、
これはこれで使っていきます
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